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沖縄での『厄年』はトゥシビーというお祝い!?

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沖縄での『厄年』はトゥシビーというお祝い!?

画像引用元:御願ドットコム 沖縄の生年祝い(トゥシビー)

友人ら数名に厄年だからお祓いいかなきゃだねといわれ、自分が厄年だと気づいた。。沖縄に来てからあまり厄年がどーのとかって聞かない!
もしかして本土とは違うなにかがあるのかと思い、調べてみました。

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沖縄で厄払いができる神社

まず、沖縄のどこで厄払いができるのか探してみることに、、、

沖縄県護国神社


那覇市にある 奥武山公園の中にありました!知らなかった。。
あこれ有名なとこですね!初詣とか賑わう所だ

厄払いの祈祷料は5000円~

沖縄県護国神社アクセス

〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町 沖縄県那覇市奥武山町44
電話 098-857-2798  沖縄県護国神社HP

波上宮


画像引用元:波上宮HP

こちらも那覇市にあります。遥か昔から沖縄で聖地とされ拝所として祈りを捧げてきた場所なんだそうな。
場所も岩場の上にありなんかすごそう。。

厄払いの祈祷料は5000円~

波上宮アクセス

〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−11
電話 098-868-3697  波上宮HP

普天満宮


画像引用元:普天満宮HP

宜野湾市の普天間にある中部最大の聖地とされている神社です。
お正月は前の通りを通るとお祭りのように賑わっています。

厄払いの祈祷料は3000円~

普天満宮アクセス

〒901-2202 沖縄県宜野湾市普天間1−27−10
電話 098-892-3344  普天満宮HP

 

有名な大きい所を上げましたが。沖縄県内各地域で厄払いはやっているようで一安心。
自分の干支の寺に行くといい、とも見かけたのですが自分がピンときた所へ行こう。




沖縄の厄年について

厄年にあたる年齢から違っていた

沖縄の厄年は生まれ年の干支にあたる年になります。
要は年男、年女が厄年とういことになります。
引用元:厄年は怖くない!厄年は怖くない!HP

ということで、一般的に言われる女性は19、33、37歳という厄年とは全く違うものでした。てことは12、24、36、48、60、72、84、96、108歳と、、、多い!

みなさんどうしているのでしょうか^^;

行事として行われているトゥシビー

線香とお茶、そうめん料理を台所の火の神様に供えます。
続いて、仏壇にも同様に供えます。
引用元:厄年は怖くない!厄年は怖くない!HP

そうめんチャンプルーをお供えするのか、、
でも、この記事のトゥシビー料理画像にそうめんが見当たらない、、

そしてこんな記事も見つけました。

生年祝い(トゥーシビー)
旧暦1月2日~13日に行われる行事。沖縄では、12年ごとに巡ってくる生まれた干支の年が厄年とされ、火の神(ヒヌカン)や仏壇に安全祈願し、来客者の祝いの心で厄を落とすために生年祝いを行います。高齢になるほど盛大になり、地域で合同の生年祝いを行うところもあります。
引用元:伝統文化と風習おきなわ物語HP

ここで書かれている火の神ヒヌカンが台所の火の神様の事なんですね。
そして厄年であるトゥーシビーは13、25、37、49、61、73、85、97歳になるそうです。
一般的にトゥーシビーが厄年と言われていたのは大正時代の頃なので今はどちらも混ざったような感じになっているようです。

大厄だし厄払いに行ってきます!

色々調べましたが、自分が大厄でも身内にその厄やふりかかる事もあり、厄払い時に厄除けのお守りももらえるみたいなので家族で行って来ることを決意しました!生まれて初めての厄払いです。。

時期は地域によって年明けすぐや節分が過ぎたらとかあるそうなのですが、沖縄に住んでいるのでここの習わし通り旧正月が明けたら行ってきたいと思います^^!