切迫早産入院生活①29w~32w子宮頚管長1.5mm!恐怖のマグセント

切迫早産入院

こんにちわ!とろママです。切迫早産での初めての入院で、これから一体どんなことをするんだろう。とドキドキしていました。同じ状況の方に少しでも安心してもらえたらと体験を書きますね。病院や個人によって様々ですが、きっとこれを読んでいる人は入院真っ只中。こんなパターンもあるのか~程度で読んでみてくださいね。




切迫早産入院メニュー

私が切迫早産になり即日入院したのは29wの事でした。子宮頚管長15mm、31wには10mmになっていた。病院生活がどんなもんだったのかざっと書きたいと思います。

毎食前の漢方、血圧測定、毎日の体重測定、週に三回の血液検査が入り、私の場合は膣内洗浄も週三回ほど。行ったり来たりで絶対安静なのか?と思うようなやる事が多い毎日でした。

恐怖のマグセント点滴

ひとまず32wまでどうにか赤ちゃんをお腹にいさせてあげようとの事。24時間での点滴が始まる。入院翌日に張りが強く出てしまいマグセントという名前からして怖い点滴も開始。副作用はんぱじゃない。体が泥のようでベットから動くのがやっとこ。二週間たったあたりから慣れてきて少しは動けるようになった。常に血管痛、腕痛でおやつが味わえなかった。

このマグセント、入院していた他の人たちもきつすぎてできなくなる人を何人も見た。できなくなる理由は、本気で動けなくなる、さし口の炎症、とにかく体調が悪い、など人それぞれだった。私はその時入院している中で一番重症だったらしく(そこまでの副作用ではなかったのもある)はずせなかった。




32週を向えてほっと一息。でも子宮頚管長は短くなりつづける

目標であった32wをむかえた。ほ~よかった。子宮頚管長は9mm!確実に短くなってる。私より周りが焦っていた感じ。私はとろまるがもう出て来そう、とは思わなかった。

なんかフワフワした日、38.9度の高熱。点滴の充電を外して、トイレに立つという行動がなかなかめんどうでしぶっていたら膀胱炎になってしまったらしい。三日くらい。高熱でとろまるが心配だったけど大丈夫だったみたい。その時は点滴も増え3本!管まくってました。

トリプル点滴を経験したことで2本はまだましだと思えるようになったのがやってよかった所でした笑



入院初期の精神状態

この最初の2週間ほど、孤独感、さびしさで泣く日もあったり、長期で入院している人たちの輪みたいのも辛く結構引きこもっていました。

みんな辛いのに自分が一番つらいみたいになってたのかもなあ。パパさん意外の家族や友達がいない土地なので、周りの入院患者さんたちにわいわいお見舞いに来ているのもうらやましかった。話しかけてくれてもいい対応ができなかったり笑顔が作れなくて辛かった。

そんな精神状態でした。もちろん私のような状態であろうこもちらほらいました。戦いって感じだったなぁ。

②へ続きます~
切迫早産入院生活②子宮頚管長6mm!と迷走神経反射

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